10年ほど昔のホームページは、
「つくれば見てもらえる」
「ヤフーが自ら、“掲載させてください”と言ってくる」
という、どこか牧歌的な時代でした。
そこで、誰もがホームページを作った結果、一つ一つの内容が低下し、どのホームページもわざわざ見に行くようなものではなくなってしまいました。
その中で、またSEO(検索にかかりやすくなる操作)を売り物にして、インターネット業界ではキーワードを重視することばかりが注目されるようになってしまいました。
アクセス数も大切です。
見てもらえなければ意味がないですから。
でも、まず必要なのは 誰に・何を伝えたいのか、ではないでしょうか?
その部分を見てもらえなければいけません。
お客様がホームページを見る理由は何かといえば、やはり情報が欲しいはずです。
何かを解決してくれるホームページ。
何かの情報をくれるホームページ。
どんな会社なのかが分かるホームページ。
SEO対策にばかり注力して、肝心のコンテンツが充実していなかったり、またはコンテンツは多いけど、ただ情報を垂れ流しているばかりのホームページも、実はとても多いのです。
今のところ、従来通りの宣伝広告に取って代わるほどインターネットが活用できている企業は少ないです。そのため、将来を見据えてインターネット対策を進め、従来の宣伝広告でホームページにお客様を呼び入れる、という流れをつくっていく努力が必要です。
CoBeat では、SEO等の操作以前に、まずはシンプルな
「企業のありかたを伝える」
「製品のことを分かりやすく説明する」
「そこで働く人、その製品を作った人を紹介する」
という、地に足のついた視点からのホームページづくりをお勧めしています。
なんといっても、伝えたい気持がなければアクセスがあっても意味がありません。